よろしければ私に元気を下さい   banner_02.gif



こちらのサイトでアフィリ実践中です。覗いてみてくださいね。

2006年04月21日

離婚は個人の問題。でも立派な社会問題なのです。

離婚の理由は夫婦によって様々なケースがあります。
しかし、離婚問題に直面したときに多くの夫婦が
「離婚をすると自分達や我が子の汚点になるはずだ」と悩むはずです。



私もつい半年前まではその一人でした。
「片親」というレッテルが貼られてしまうのではないかと思い込んでいたのです。


当時、元夫に対しての不満は爆発寸前、実家と私達夫婦との関係も大変悪いものでした。専業主婦だった私は、まだまだ小さな息子に不憫な思いをさせたくないと思いながらも笑う回数は次第に減り、家に閉じこもるようになっていきました。関係の修復に多大な労力を費やしました。けれど改善はありませんでした。何か問題が持ち上がるたび、「離婚」という文字が頭に浮かぶのですが、夫の収入に頼ってきたために経済的に大きな不安がありましたし、離婚に対する知識もなく悶々とした日々を送っていたのです。




それはもう「」以外の何者でもなかったでしょう。


私と息子は精神的にも肉体的にも追い込まれ、限界だったにもかかわらず、離婚に対するマイナスイメージからなかなか踏み切れずに悩みました。



そんなある日、いつものように息子とふたり近所のスーパーへ夕飯の買出しに出かけていたときのことです。スーパーのエスカレーターのところの壁は一面鏡になっていました。その日までは何とも思わずただ通り過ぎていただけの鏡。自分の顔を見てふと「この人は誰だろう?」と思いました。疲れ果て、愛想笑いをし、お洒落など無縁の格好をした老けた女がそこには居ました。



私はこの瞬間に、離婚の決意を固めました。



自分に自信を持ちたいという意欲があることに気付いたのです。そして、自分達家族の現状を色々な視点から考えてみてはどうかな?と思い立ちました。

発想の転換に挑戦したのです。



そして、離婚は「家族の再生」だと気付きました。



死人のように生きていることが何かの価値を持っているはずがありません。
「片親」は確かに不便があるかもしれません。経済的にも不安です。でも、「両親」が長年不和を引きずっていたら?自分たちのことで精一杯で息子が「愛されていない」と感じてしまったら?そのほうがきっと、人生にマイナスな筈なのです。

シングルマザーが社会の中で浮いた存在ならば、自分が社会を変えればいいのです。日本を変えるなんて大それたことじゃなくて、まずは目の前に居る夫から。そして友達や家族が私を見て「生き生きしているなあ」と思ってくれれば、少なくとも「シングルマザー=みじめ・苦労・だらしない」などという方程式を捨ててくれるでしょう。


私は離婚によって人生に向上心を呼び戻しました。

元夫は自分自身を見つめなおす機会を得ました。

子供は親の鏡。勉強に家事に教育にはつらつと行動する私を見て、
息子は以前よりも活発で表情豊かな子供へと成長しています。






これから離婚しようかなと考えているあなたへ



ここまで、私の体験記を書き綴ってみましたが、どのような感想をお持ちになりましたか?

離婚に対する気持ちに変化がありましたか?



ここでひとつご注意ですが、当サイトは離婚を促す内容ではありません

夫婦が人生を共にしていくことはとても素晴らしいことです。

結婚までの生活背景が違うふたりが衝突するのはあたりまえのことで、そういう壁を「相手への思いやり」で乗り越えていくことで成長しあうのが夫婦なんだと思います。



なんだかんだいって相手のことを少しでも愛しているのなら、1ヶ月でも1週間でも、目標を決めて死ぬ気で関係修復に努めてみてください。
相手を責めるのではなく、自分に愛情表現が足りなかったのか確認するためです。


人間は、卑怯です。
愛されていないと、愛そうとはしません。
くじけそうになったら、いつでもここに来て下さいね。
「自分の苦労なんか他人に分かるわけはない」と決め付けないで下さいね。


もし本格的に協議離婚の話し合いをされている方は、最低限、離婚協議書と公正証書は必ず作ることをお勧めします。

サイドバーに協議書のサンプルをご用意してあります。
是非ダウンロードしてみてください。
協議書と公正証書についての記事は、また次回詳しく書いてみたいと思います。


posted by ☆あい☆ at 19:07| Comment(7) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。おやじです。
誰にも悩みを打ち明けられない人も、第三者に話すことによって少し気持ちが楽になることもあると思います。いいサイトですね。
おやじも困ったときは相談します。
応援していますので、がんばってくださいね。

リンク貼っておきますね^^

p(#^▽゚)q ファイトッ (*゚ー゚)σ[]ポチっ
Posted by おやじ at 2006年04月23日 09:48
シンの介で〜す

訪問&コメントありがとうございます。
そうですね。人間はみんな卑怯です・・・
でも人間だから誰にでも弱い点があると思います
常に誰かに支えてもらわなければ生きていけない
そんな弱い生き物だと思います
もし自分がそうなった時は相談しに来ますネ。

☆あい☆さんはまだまだ若いこれからです♪
前向きに生きている人はみんな輝いている☆

応援ぽちぃ♪
Posted by シンの介 at 2006年04月23日 11:22
あいさんこんばんは(゚∀゚)しょうです♪

新しいブログも頑張ってくださいね(*′艸`*)

相互リンクもちろん完了です!

癒し応援クリックぽっちん♪
Posted by スーパー大学生?しょう at 2006年04月23日 19:19
あいさん

こんばんは、かめです。
相互リンクのお誘いありがとうございます。
こちらもリンク完了です。

社会問題、今後もいろいろ出てくるんでしょうね。
どうなる日本!

応援、ポチ。
Posted by かめ at 2006年04月24日 01:18
みなさん相互リンクありがとうございました!
これからも、どんどん記事を追加していきますのでよろしくお願いいたします♪
Posted by ☆あい☆ at 2006年04月24日 10:13
こんばんわ。
リンクありがとうございました☆
こちらも完了しています。

なかなか、考え深いサイトですね。
私も身近に考えさせられる問題です。

また度々訪問させていただきます。
Posted by こんばんわ。 at 2006年04月24日 20:35
あいさん、こんばんわ!
リンクありがとうございました。
こちらも完了したのでご報告です!

離婚って、深い悩みの1つですよね。
それだけ役に立つ商材だと思います。

では、せっかくなので応援していきますね。
Posted by シン at 2006年04月26日 18:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。


よろしければ私に元気を下さい   banner_02.gif



こちらのサイトでアフィリ実践中です。覗いてみてくださいね。

サークルネット
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。